USB2.0 PCMCIAカードその1
この前書き込んだのが2005年の12月18日,8ヵ月も間が空いてしまった.どうにも本業が忙しく,ここに何か書き込む時間とエネルギーがない,という以前に機械いじりをして遊んでいる暇がないので放置していた.
パソコンの方はずっとPanasonic CF-B5というのを使い続けている.もう古いマシンで,いい加減新調したいと思わないではない.しかし,これで一応用は足りてしまうのと,元々ケチな方なので,なんとなく買い替えないでいる.性能的にもそんなに不満はない.
ただ,このマシンで唯一不足を感じないでもないのがUSBだ.古いマシンなのでUSBは1.1なのだ.近頃は大容量のUSBストレージデバイスが色々あるが,USB1.1接続だとデータ転送速度が遅いので,量の多いファイルのコピーは結構じれったいことになる.CD-RWドライヴなんかも何倍速,というのがそのとおりの速度で使えないことになる.このときばかりはUSB2.0が欲しくなる.
そこで,CardBus対応のUSB2.0インターフェースというのを売っているので買ってみた.玄人志向のUSB2.0N-CBという製品で,お値段は¥2,117.中身は台湾のAVLABという会社の製品らしい.これがLinuxで使えるかというと,何事もなく使えた.ちゃんとUSB2.0らしい転送速度も出るようだ.![]()
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