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2012年12月 2日 (日)

よく聞く歌(2)

前回の記事を見てたら勘定を間違えてた.ビッグ・ムース・ウォーカーは1954年には24歳だった.やれやれ.こっそり直しておいたよ.ギター・スリムの大ヒットが出たとき,ジュニア・パーカーは26歳で,既にFeelin' Goodのヒットを持つ一人前の歌手だった.

Junior Parker, Things I Used To Do b/w That's Why I'm Always Crying, Duke 376.

Duke376 さて,ジュニア・パーカーのThe Things That I Used To Doのカバー,彼らしく柔らかな歌い口で,その中にしみじみとしたものがある.厚みのあるホーン,それに溶け込む間奏のハーモニカ,とパーカーのDuke作品ならではのバージョンに仕上がっている.CDではJunior Parker, Junior's Blues - The Duke Recordings Volume One, MCA MCAD-10669に入っている.

That's Why I'm Always Cryingは甘口のミディアム・テンポのR&Bで,少しはブルースの痕跡があるかな,という曲.聞けないこともない,くらいのもの.

The Blues Discography 1943-1970は1964年,ヒューストンで録音されたもの,としている.

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